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FXに特化した用語集

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行

あ行
RSI(Relativie Strength Index)
チャート分析法の一つ。日本語で相対力指数と言い、0%から100%の間で推移し、
一般的にはに70%以上は買われすぎ、30%以下は売られすぎと判断します。
ISM指数(Institute for Supply Management)
ISMと言う機関が発表する指数で米国の景気転換の先行指標のことです。
製造業景気指数と非製造業景気指数があります。
IMF(International Monetary Fund)
国際通貨基金。為替相場の安定を図ることなどを目的に創設されました。
加盟国の経済が悪化した場合などに融資などを実施します。
相対取引(あいたいとりひき)
FXは株式市場のように特定の場所で取引をしません。
取引所を介さずに金融機関など当事者同士が一対一で売買をすることを言います。
アスク(Ask)
外国為替取引における売り値、売り気配値。
買い気配値はビッド(Bid)。
アマウント(Amount)
取引量、取引金額。
ECB(European Central bank)
欧州中央銀行。
EU(European Union)
欧州連合。
EUR
ユーロ。欧州単一通貨です。
イフ・ダン・オーダー(If Done Order)
注文方法の一つ。
2つの指値または逆指値を出し、その成立する順番を決めて出す方法で
一つめの注文が約定した後にもう一つの注文が有効となります。
一目均衡表
チャート分析法の一つ。
一目均衡表は、時間論、値幅論、型譜、スパンなどで構成されています。
日本人が開発をしました。
移動平均線
テクニカル分析において使用される指標。
過去一定期間の価格の平均を折れ線グラフにしたもの。
イングランド銀行(Bank Of England)
イギリスの中央銀行。
インサイダー取引
大株主や役員などの内部関係者が、未公開情報をもとに株式の売買を行うこと。
法律で禁止されています。
陰線(いんせん)
ローソク足において、始値よりも終値の方が安い線。
逆に始値よりも終値の方が高い線は陽線(ようせん)。
インターバンク市場(Inter-Bank Market)
金融機関間において短期資金の貸借が行われる市場のこと。
インターバンク・レート(Inter-Bank Rate)
インターバンク市場で行われている為替取引のレートの事です。
インフレ インフレーション(inflation)
経済学においてモノやサービスの全体の価格レベル、
すなわち物価が、ある期間において持続的に上昇する経済現象である。
ウォン
韓国ウォン、コリアン・ウォン、KRW。大韓民国の通貨。
HKD
香港ドル。香港の通貨。広東語で俗に港紙ともいう。
AP通信(Associated Press)
アメリカの代表的通信社。加盟会員新聞社の協同組織による非営利事業。
AUD
オーストラリアドル、豪ドル、オージー。オーストラリアの通過。
S&P(Standard & Poor's)
スタンダード&プアーズ。アメリカ民間の有力格付け機関。
ムーディーズと並ぶ世界的な2大格付け機関。
SEK
スウェーデン・クローネ、セック。
スウェーデンはEU加盟国ではあるが自国の通貨を使用しています。
SFR
スイスフラン、CHF。スイス連邦の通貨。
SGD
シンガポール・ドル。シンガポール共和国の通貨。
FRB(Federal Reserve Board)
連邦準備制度理事会。米国の中央銀行。
公定歩合・支払準備率・公開市場操作などの金融政策を行う機関。
FOMC(Federal Open Market Committee)
連邦公開市場委員会。
米国の公定歩合や預金準備率の変更、公開市場操作の決定などを行う機関。
FTA(Free Trade Agreement)
自由貿易協定。関税などを撤廃してより自由に貿易をする為の協定。
NZD
ニュージーランド・ドル、キゥイ。ニュージーランドの通貨。
MACD(Moving Average Convergence and Divergence)
テクニカル分析の一つ。
日本語では移動平均収束拡散手法といいます。
世界的にも有名な分析手法の一つ。
エリオット波動
テクニカル理論の一つ。
相場には上昇する時と下降する時とあるがその流れを波として理論的に分析をしている。
JPY、日本円。日本の通貨。
円高(Yen appreciation)
円の価値が上昇し、ドルの価値が下がること。
円安(Yen Depreciation)
円の価値が下落し、ドルの価値が上がること。
黄金分割比率
「0.618対0.382」、または「1対0.618、1.618対1」の比率のことで、
ピラミッド、クモの巣、宇宙の渦巻き星雲の形など、ありとあらゆる自然界に存在するものに
黄金分割比が見られる。為替などにも適応できるのはと考えらています。
欧州中央銀行(European Parliament)
ECB。欧州通貨統合参加国の金融政策・為替操作と、ユーロの発行を行う機関。
O・C・O(One cancel Other)
注文方法の一つ。
同時に二つの指値注文を出すときに、一方が成立したときに
もう一つの指値を自動的にキャンセルする場合に使う注文方法です。
オーバーナイト・ポジション
その日のうちに決済せず翌日まで持ち越すポジションのこと。
押し目(おしめ)
トレード方法の一つ。
上昇トレンドの際に、一旦値を下げた時にそのタイミングで買うことを指す。
オシレーター(Oscillator)
テクニカル分析の一つ。
「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を示す表のことで、色々な種類があります。
例:RSI、ストキャスティクスなど
終値(Closing Rate)
1日のうちで取引が終るときの値段。
か行
外貨預金
日本円を外国通貨に交換して預ける外貨建て預金のこと。
日本より金利が高い国で資産運用目的で行う商品の一つ。
外国為替市場(Foreign Exchange Market)
外国為替取引を行う場。24時間取引が出来ます。
外国為替相場
通貨の交換比率のこと。外国為替レートとも言います。
介入(Intervention)
政府サイドが外国為替相場に影響を与えることを目的に、
外国為替市場で通貨間の売買を行うことです。
格付
利害関係のない格付機関が判定し、
信用度をアルファベット等の簡単な記号により表示したもの。
この結果においてレートが変動することもあります。
カナダドル
カナダドル、キャン、キャド。カナダの通貨。
為替(Exchange)
為替手形や小切手、郵便為替、銀行振込など、
現金以外の方法によって、金銭を決済する方法の総称です。
為替介入
政府サイドが外国為替相場に影響を与えることを目的に、
外国為替市場で通貨間の売買を行うことです。
為替差損益
為替相場の変動によって発生した損益のことです。
韓国ウォン
KRW、コリアン・ウォン。大韓民国の通貨。
カントリー・リスク(Country risk)
海外投融資や貿易を行う際、対象国の政治・経済・社会環境の変化のために、
個別事業相手が持つ商業リスクとは無関係に収益を損なう危険の度合い。
キウィ(Kiwi)
ニュージーランドドル。NZD。ニュージーランドの通貨。
逆指値(Stop Order)
注文方法の一つ。
現在のレートよりも安い値段で買う、現在のレートより高い値段で売るという「指値」注文を使います。
これに対して、逆指値とは、
「より高い値段になれば買う」、「より安い値段になれば売る」という注文方法です
逆張り
トレード方法の一つ。
相場が上がっている時に売り、下がっている時に買うトレード方法。
協調介入(Coordinated Intervention)
各国の中央銀行が共同して行う介入。
金融緩和
金融政策の一つ。
金利を下げて通貨供給量を増やし、経済活動を刺激することです。
金融政策
中央銀行が行う金融面からの経済政策のこと。
財政政策とならぶ経済政策の柱です。
口先介入(Verbal Intervention)
中央銀行や政府高官などが、市場に影響を与える目的で、
為替・株式の相場について思案を発表することです。
クロスレート(Cross Rate)
対ドル以外の通貨取引レートのことです。
対ドル以外の対円レートは「クロス円」または「クロス円レート」と言います。
経済成長率(Economic Growth Rate)
GDP(国内総生産)の成長率のことです。
豪ドル
オーストラリアドル、オージー、AUD。オーストラリアの通過です。
国債
国が発行し、元利金の支払いを国が保証する、最も信用度の高い債券。
国際連合 国連(United Nations)
第二次世界大戦後に国際連盟に代わる形で設立された国際平和維持機構。
国内総生産(GDP:Gross Domestic Product)
国内で生み出した財やサービスの総額。
さ行
指値(Limit Order)
注文方法の一つ。
現在のレートよりも安い値段で買う、現在のレートより高い値段で売るという注文方法。
サポート(support)
テクニカル用語の一つ。
ある一定の価格より下がらず、その価格帯付近で反発する場合に使用する。
サマータイム(Summer Time)
1年のうち夏を中心とした期間に、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、
標準時を1時間進める制度、またはその進められた時刻のこと。
CAD
カナダドル、キャン、キャド。カナダの通貨。
CHF
スイスフラン。スイス連邦の通貨。
CNY
中国元、人民元、人民幣(Renminbi)、RMB。中華人民共和国の通貨。
G7(Group of Seven)
日本、米国、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、カナダの先進7カ国のこと。
GDP(Gross Domestic Product)
国内総生産。国内で生み出した財やサービスの総額。
CPI(Consumer price index)
消費者物価指数。
全国の一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格が
どれぐらい変化したかを調べるもの。
GBP
イギリスポンド。STG(Sterling Pound)。イギリスの通貨。
JPY
日本円。日本の通貨。
市場(しじょう)
株式や債券など証券、為替などの金融取引の場を指す。
市場介入(Intervention)
政府サイドが外国為替相場に影響を与えることを目的に、
外国為替市場で通貨間の売買を行うことです。
失業率(Unemployment Ratio)
労働できる状態にありながら仕事に就けない人の割合。
順張り
相場が上がっている時に買い、下がっている時に売る手法。
逆張りは、相場が上がっている時に売り、下がっている時に買う手法。
消費者信頼感指数
現在と将来の営業や雇用状況等に関する消費者の見方についての
アンケート調査結果を指数化したもの。
消費者物価指数
CPI。消費者物価指数。
全国の一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格が
どれぐらい変化したかを調べるもの。
ショート(Short)
売りポジションを保有している状態。買いはロング。
シンガポール・ドル
シンガポール・ドル。シンガポール共和国の通貨。
人民元
CNY、人民元、人民幣(Renminbi)、RMB。中華人民共和国の通貨。
スキャルピング(Scalping)
トレード方法の一つ。
元の意味は「薄く頭皮を剥ぐ」。短時間(数秒~数分程度)で薄い利益を狙う方法。
スタンダード&プアーズ(Standard & Poor's)
アメリカ民間の有力格付け機関。
ムーディーズと並ぶ世界的な2大格付け機関。
ストキャスティックス(Stchastics)
チャート分析法の一つ。
「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」の状態を0~100%の範囲で判断する。
ストップ・ロス(Stop Loss)
トレード手法の一つ。
相場が不利な方向へ進んだ場合に、さらなる損失を防ぐ目的で損失を確定すること。
スプレッド
ビッドとアスクの差のこと。実質的に手数料。
スワップ取引(Swap)
スワップとは交換という意味。等価のキャッシュ・フローを交換する取引の総称。
スワップ・ポイント
2種類の通貨の金利差。
買いポジションの場合は金利を受取り、逆に売りポジションの場合は金利を支払う。
スワップ・レート(Swap Rate)
直物・先物の売買を同額で行う取引をするときのレート。
損切り(Loss-Cut)
トレード手法の一つ。
損を確定するために、持っているポジションとは反対方向の取引を行うこと。
た行
大統領選挙(Presidential election)
大統領を選ぶ選挙のこと。
アメリカ大統領選挙では4年に一度あり、レートがよく動く。
台湾ドル
TWD、新台湾ドル。台湾の通過。
ダブルトップ
チャートパターンの一つ。
天井圏で出現することで相場の天井を示すチャートパターンです。
ダブルボトム
チャートパターンの一つ。
底値圏で出現することで相場の底を示すチャートパターンです。
中央銀行(Central Bank)
国家や国家連合・国家的地域・事実上独立している地域などの
金融機構の中核となる機関である。
通貨
お金のこと。
ティック(Tick)
為替などの価格の時々刻々と変わる細かい値動きのことをいう。
テクニカル分析(Technical Analysis)
将来の取引価格の変化を過去に発生した価格や出来高等の取引実績の
時系列パターンから予想・分析しようとする手法である。
デフォルト・リスク(Default risk)
債務不履行リスク。債務などを回収できなくなる可能性のこと。
デフレーション(Deflation)
デフレ。物価が持続的に下落していく経済現象を指す。
デフレ・スパイラル(Deflationary spiral)
物価の下落が不況を招き、不況がさらに物価の下落を招くという悪循環のこと。
東京外国為替市場
東京における外国通貨の売買の場である。
東京証券取引所のような特定の場所があるわけではない。
世界三大市場の一つ。
ドル(Dollar)
米ドル、アメリカドル。アメリカ合衆国の通貨。世界の基軸通貨。
トレンド
長期的に見られる一定方向への価格の動き。
トレンド・ライン
上昇相場であれば、安値と安値を結んだ線、
下降相場であれば高値と高値を結んだ線をトレンドラインと呼ぶ。
な行
仲値(TTM:Telegraphic Transfer Middle Rate)
顧客が金融機関で外国通貨(外貨)を売買する際の基準レートのことをいう。
夏時間(Summer Time)
1年のうち夏を中心とした期間に、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、
標準時を1時間進める制度、またはその進められた時刻のこと。
成行注文
注文方法の一つ。銘柄と数量だけを指定し、値段を指定しない注文方法。
ナンピン
トレード方法の一つ。
同じ方向に続けて購入すること。
これにより平均価格を下げることが出来る。大きな損失を被る危険性もある。
日経平均株価
日本の株式市場の代表的な株価指標の一つ。日経225とも呼ばれる。
ダウ式平均株価であり、東京証券取引所第一部に上場する
約1700銘柄の株式のうち225銘柄を対象にしている。
日本銀行
日本の中央銀行。
ニュージーランド・ドル
NZD、キゥイ。ニュージーランドの通貨。
ニューヨーク外国為替市場
ニューユークにおける外国通貨の売買の場である。
特定の場所があるわけではない。世界三大市場の一つ。
ニューヨーク証券取引所(NYSE:New York Stock Exchange)
ニューヨークのウォール街にある世界最大の証券取引所。
は行
ハイパー・インフレーション(Hyper inflation)
物価が、ある期間において持続的に上昇する経済現象である。
物価が1年間に数倍に上昇するインフレ。
パラボリック(parabolic)
テクニカル分析の一つ。
移動平均などから計算した値の点の集合が、蝋燭足の上下で放物線を描く。
値が蝋燭足の下に現れれば買い、逆の場合は売りのサインとなる。
ビッド(Bid)
外国為替取引における買い値、買い気配値。売り気配値はアスク(Ask)。
ファンダメンタルズ分析(Fundamentals Analysis)
経済の基礎的条件のことで、経済成長、物価、国際収支、失業率など基礎的条件に基づく分析。
フィボナッチ数列
テクニカル分析の一つ。チャート分析においてよく使われる。
フォレックス(Forex)
外国為替(Foreign Exchange)の省略形、またFXとも言う。
フォワード(Forward)
「先物為替取引」とも呼ばれ、通貨を売買することを契約した日(約定日)から
2営業日以降(スポットを超える日)に受け渡しが行われる外国為替取引をいう。
ブローカー(Broker)
仲立人とも呼ばれ、独立の第三者としての立場にあって、
他人間の商行為の仲介を営業とするものをいう。
プロスペクト理論(Prospect Theory)
意思決定理論。
・人は、基準値よりプラスの領域では危機回避的になり、
 基準値よりマイナスの領域では、危険追求的になる。
 また、プラス、マイナスの絶対値が大きくなるほどその傾向が強まる

・人は、それが同額であれば、基準値よりプラスであった満足度より、
 マイナスであった悔しさの方が大きい といった人の意思決定には、
 その人の設定してる基準が影響を与えるとする理論。
米ドル(Dollar)
アメリカドル。アメリカ合衆国の通貨。
ヘッジ(Hedge)
資産運用などにおいて、リスクを回避するために行なう投資のこと。
ヘッジ・ファンド(Hedge Fund)
代替投資の一つ。
通常は私募によって機関投資家や富裕層などから私的に大規模な資金を集め、
金融派生商品などを活用した様々な手法で運用するファンドのこと。
ポートフォリオ
ある程度の資産を持つ投資家が、自らの資産を複数の金融商品に分散投資すること、
またその投資した金融商品の組み合わせを指す。
ポジション(Position)
決済をしていない状態のこと。
ボラティリティ(Volatility)
価格の変動性のこと。
ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)
テクニカル分析の一つ。
株価移動平均線とその標準偏差(±1σ、±2σ、±3σ)をチャートに重ねて描き、
各ラインにかかる株価の分布状況から、株価が反転するタイミングを測る分析方法。
香港ドル
香港ドル、ホンキー。香港の通貨。
ポンド
イギリスポンド。STG(Sterling Pound)。イギリスの通貨。
ま行
マネー・ロンダリング(Money laundering)
「資金洗浄」のこと。
麻薬などの犯罪行為で得た不正資金、賄賂、テロ資金など口座から口座へと転々とさせ、
資金の出所や受益者をわからなくする行為。
ムーディーズ(Moody's Investors Service)
ムーディーズ・インベスターズ・サービス。
アメリカ民間の有力格付け機関。スタンダード&プアーズと並ぶ世界的な2大格付け機関。
メガバンク
メガバンクとは、預金残高が極めて莫大な都市銀行のことである。
戻り売り
下げ相場のとき、一時的に高くなったのを見計らって売ること。
揉み合い(もみあい)
レンジ相場。
小幅に一定の範囲を上下するだけの小動きの状態、
またはほとんど動かない状態のこと。
や行
USD
米ドル、アメリカドル。アメリカ合衆国の通貨。
陽線(ようせん)
ローソク足において、始値よりも終値の方が高い線。
逆に始値よりも終値の方が安い線は陰線(いんせん)。
寄付き(よりつき)
相場が始まった時に、一番最初に出会ったレート。
四本値
始値・高値・安値・終値の4つの値段のこと。
ら行
両建て(りょうだて)
売りと買いを同時に持つことを言う。
量的緩和
量的金融緩和政策。
金利の引き下げではなく中央銀行の当座預金残高量を拡大させることによって
金融緩和を行う金融政策で、量的緩和政策、量的緩和策とも呼ばれる。
レジスタンス(Resistance)
テクニカル用語の一つ。ある一定の価格より上がらず、
その価格帯付近で抵抗がある場合に使用する。
レバレッジ効果(Leverage Effect)
てこの原理。少ない資金で大きな取引を行うことにより、
投資した資金に対する損益の比率が大きくなること。
レンジ相場
小幅に一定の範囲を上下するだけの小動きの状態、またはほとんど動かない状態のこと。
ローソク足
4本値(始値・高値・安値・終値)を使用しローソクの形に表したもののこと。
ロスカット(Loss-Cut)
保有しているポジションを反対売買することによって損失を確定すること。
ロング(Long)
買いポジションを保有している状態。売りはショート。
ロンドン外国為替市場
ロンドンにおける外国通貨の売買の場である。特定の場所があるわけではない。
世界三大市場の一つ。
ロンドン証券取引所(London Stock Exchange)
ヨーロッパ最大の証券取引所。世界で最も国際的な取引所。