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高機能FX専用ソフト
注文、決済方法
FXの取引は、「買った」外貨は必ず「売り」
「売った」外貨は必ず「買い戻す」ことで1回の取引が成立します。

FXで新規に取引した場合「新規のポジションを持つ」あるいは
「新規の建玉を保有する」などと言います。

買った場合であれば「買いポジション」または「買い建玉」と言い
売った場合であれば「売りポジション」または「売り建玉」と言います。
基本的な注文方法
1.成行注文
 通貨ペアと数量を指定し、その時点での為替レートで注文する方法。

2.指値(リミット)注文
 あらかじめ為替レートを指定して、売買注文を出しておく方法。

3.逆指値(ストップ)注文
 現在の為替注文より不利なレートを指定して、売買の注文を出しておく方法。
 現状の情勢では売買する判断が出来ないので相場の勢いを確認してから売買ができる。
自動売買の注文方法
1.IFD(イフダン)注文
 新規注文が成立したら、自動的に有効となる決済注文をセットで出す方法。

2.OCO(オーシーオー)注文
 売買注文を2通り出し一方が成立すると他方の注文が自動的にキャンセルされる方法。

3.IFDO(イフダンオーシーオー)注文
 IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法。
 最初の注文から決済の注文(2通り)までを自動で行える。
成行注文の方法
チャート上で右クリックし「注文発注」を選択し、新規注文をクリックします。



クリックしますと下記の注文画面が表示されます。



通貨ペアを確認し、数量に「ロット数」を入力し
注文種別が「成行注文」になっていることを確認して下さい。

レートを確認し「成行買い」をクリックすると新規注文が送信されます。
(売り成行注文の場合は「成行売り」をクリックして下さい。)
下記の画面が表示されたら注文は完了です。


決済注文の方法
ターミナル画面の取引タブ内で、決済したい保有ポジション上を
右クリックし「決済注文」をクリックします。



クリックしますと下記画面が表示されます。



通貨ペアを選択したら、数量「ロット数」を確認してください。
確認しましたら注文種別が「成行注文」になっていることを確認しレートの確認をして下さい。
レートの確認をしましたら黄色い帯の「********成行決済」をクリックすると
決済注文が送信されます。

※この時に、「新規取引:成行売り」または「新規取引:成行買い」を
クリックすると相殺決済とならず、新規ポジションが成立しますのでご注意して下さい。


指値、逆指値注文
ユーザー様が指定した値に市場価格が到達した場合に
注文を出す方法です。

買い指値(Buy Limit)の場合   現在のレートより低い値で買い注文を設定
 買い逆指値(Buy Stop)の場合  現在のレートより高い値で買い注文を設定
 売り指値(Sell Limit)の場合  現在のレートより高い値で売り注文を設定
 売り逆指値(Sell Stop)の場合  現在のレートより低い値で売り注文を設定

チャート上の現在レートより上の位置で右クリックした場合
「注文発注」より「Buy Stop(買い逆指値)」または
「Sell Limit(売り指値)」を選択することが出来ます。



チャート上の現在レートより下の位置で右クリックした場合
「注文発注」より「Buy Limit(買い指値)」または
「Sell Stop(売り逆指値)」を選択することが出来ます。



次に注文の発注画面が表示されますので注文の設定を行います。



通貨ペアの確認をし、ロット数を入力して注文種別を確認し
「指値または逆指値注文(新規注文)」のレートの設定を行った後、
その他の注文を確認し、「送信」をクリックしたら発注処理が完了します。
リミット(決済指値)注文
リミット 注文は、MT4では決済指値注文と表示され
主に利益を確定させる指値注文の一種として使用されます。
保有ポジションにりみっとを設定することができ
新規指値、逆指値注文時に同時にリミットを設定することが出来ます。
これをIFD注文と言います。

保有ポジションにリミットを設定するにはターミナル画面の取引タブ内で
ご希望の保有ポジションの上で右クリックし「注文の変更または削除」をクリックすると
下記画面が表示されます。

 

「決済値」に希望リミット値を入力します。
現在値との差(ポイント)を指定することで簡単に指定することが出来ます。

まず「現在値との差」に希望ポイントを指定し「下段にコピー」をクリックすると
そのレートが「決済指値」に表示されます。

下の赤い帯をクリックし、発注処理が完了します。
※買いポジションの場合は、帯は青になります。

ストップ(決済逆指値)注文
ストップ注文とはMT4では、決済逆指値注文と表示され
主に損失を確定させる指値注文の一種で、通常損切りとして使用されます。

保有ポジションにストップを設定することができ
新規指値、逆指値注文時に同時にストップを設定することが出来ます。
これをIFD注文と言います。

保有ポジションにストップを設定するにはターミナル画面の取引タブ内で
ご希望の保有ポジションの上で右クリックし「注文の変更または取り消し」を
クリックすると下記画像が表示されます。

 

赤枠内の「決済逆指値」にご希望のストップ値を入力して下さい。
現在値との差(ポイント)を指定することで簡単にストップ値を指定することが出来ます。

まず、「現在値との差」に希望ポイントを指定し「下段にコピー」をクリックすると
そのレートが「決済逆指値」に表示されます。

下の赤い帯をクリックし発注処理が完了します。
※買いポジションに設定した場合は、帯は青になります。
OCO注文の方法
OCO注文(One Cancel Other注文)は2つの異なる指値(逆指値)注文を
1つに組み合わせた注文方法です。
片方の指値(逆指値)注文が成立した場合、他方はキャンセルされます。
新規指値、逆指値注文時に、OCOを設定することが出来ます。

保有ポジションにOCOを設定するには、ターミナル画面のタブ内で
ご希望の保有ポジション上で右クリックし「注文の変更または削除」を
クリックすると下記画像が表示されます。




「決済指値」に希望リミット値「逆決済指値」に希望ストップ値を入力します。
現在値との差(ポイント)を指定することで
簡単にリミット値、ストップ値を指定することが出来ます。

まず「現在値との差」にそれぞれ希望ポイントを指定し
「下段にコピー」をそれぞれクリックすると
そのレートが「決済値」、「逆決済値」に表示されます。

そして下の青い帯をクリックし、発注処理が完了します。
※売りポジションの場合は、帯は赤になります。
IFDO注文の方法(IFD+OCO)
チャート上の現在レートより下の位置で、右クリックした場合
「注文発注」より「Buy Limit(買い指値)または
「Sell Stop(売り逆指値)を選択することが出来ます。



通貨ペアを確認し、数量に「ロット数」を入力します。

「指値または逆指値注文(新規注文)」内の「価格」に希望レートを入力します。

希望ストップ値を「決済逆指値」に希望リミット値を「決済指値」に入力して
「送信」をクリックし、発注処理が完了します。