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高機能FX専用ソフト
より精度なバックテストを行う方法
不整合チャートエラーを少なくし、より精度なバックテストを行う方法を紹介致します。

・ヒストリカルデータを使用する。
ここではFXDDのヒストリカルデータのインポートする方法を紹介させて頂きます。

【Step1】FXDDからヒストリカルデータをダウンロードする。

 FXDDのヒストリカルデータは便利ツールにてダウンロードできます。

【Step2】サーバーの回線を不通にする。
     チャートを更新した時に、サーバーのデータに上書きされてしまいますので
     サーバーの回線を不通にしておく。
     「ツール」からオプションを開き「サーバー」を選択。
     「プロキシサーバーを有効にする」にチェックを入れ、
      プロキシの内容を適当なものにする。
     ※常に回線不通の状態になりますので バックテスト用として
     新しくデモ口座を作成して頂くことをお勧めします。

 新規デモ口座の開設方法はこちら



【Step2】「チャート」内の、読み込む最大バー数を増やしておく。
     チャートの最大バー数という項目がありますので、
     「99999999999999999」と打ち込む。
     保存すると最大数が自動的に調節されます。



【Step3】古いデータを削除する。
     「ファイル」から「データフォルダを開く」を選択。
     「history」内のデータを削除する。
     ※この際、保有していたヒストリカルデータは消えますので、ご了承下さい。
     一度MT4を再起動します。

【Step4】ヒストリカルデータをインポートする。
     「ツール」から「ヒストリーセンター」を開く。
     テストを行いたい通貨ペアの1Minute(1分足)を選択し、インポートします。
     もう一度再起動をして下さい。

【Step5】他の時間足のデータを作成する。
     各社から提供されているヒストリカルデータは、基本的には1分足のみになります。
     ヒストリカルデーターをインポートした1分足のチャートを開き、
     「ナビゲーター」の「スクリプト」にある『period_converte.mq4』を
     チャート上にドラッグ&ドロップする。
     ※『period_converte.mq4』はMT4に付属されています。
     設定値をテストしたい時間足に変更する。
     (1時間足=60、4時間足=240、1日足=1440)



【補足】『period_converter_ALL.mq4』を使用すると、1分足のデータを元に、
     5分足などの他の時間足も自動で作成してくれます。
 
 『period_converter_ALL.mq4』は便利ツールにてダウンロードできます。